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| ■ 創業70年。顧客重視と誇りのもてる製品作り |

代表取締役社長 熊谷 三郎 |
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当社は1936年に「合資会社 熊谷商店」として創立して以来、包装工業として主に重包装クラフト紙袋の製造に携わっております。お取引先をはじめ関係各位から多大なご支援をいただきながら発展し、1949年には「熊谷製袋株式会社」、1994年には「熊谷株式会社」と社名変更を行い、創立より70年を経て現在に至る次第です。
我国の経済構造の著しい変革から、顧客からの製品、特に包装資材の形態や素材に対する要望には多種多様なものがあり、これに素早く対応するため、当社は長年培ってきた技術、品質、サービスをもって紙袋の開発を進めております。更には、市場ニーズを先取りした進取の姿勢を推し進め、企業基盤の拡充に常々努めております。
具体例として、紙袋におきましては、従来のミシン袋から糊貼袋へのニーズの移行を見据えて、重包装紙袋両底ボトマー(ニューロング製220B)をいち早く導入した(1993年3月)ことが挙げられます。粉漏れの完全防止と輸送コストの削減という大きな利点をもつ糊貼袋は、現在お客様に特にご好評をいただいております。
21世紀における当社の基本姿勢として、顧客重視と誇りのもてる製品作りをモットーに、総力を挙げて更なる発展に鋭意努力してまいります。
今後とも一層のお引き立てを賜りますよう心からお願い申し上げます。 |
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